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短期賃貸とは
1、短期賃貸とは

 短期賃貸とは1ケ月という短い期間から借りられるゲストハウス〔シェアハウス〕、マンスリーマンション、又は1週間から、極短い期間から借りられるウィークリーマンションのような賃貸スタイルを短期賃貸と言います。


2、ゲストハウスって何?

 直訳しますと宿泊客用の高級下宿または迎賓館という意味ですが、日本では短期間からご利用できる家具や備品など付きの中長期滞在型の住居と言います。

 一つのハウス〔住宅施設〕に、個室があり、また、一部屋に2段ベットが幾つか置き、リビング、キッチン、浴室などのスペースを共用し、共同生活するため、シェアハウスとも呼ばれています。


3、マンスリーマンションって何?

 簡単に言えば、1ケ月から借りられるマンション住宅で、家具や備品など付き、カバン1つで入れる賃貸物件です。

 また、1週間からでも借りられる物件をウィークリーマンションと言います。


4、ゲストハウスとマンスリーマンションの特徴

 ゲストハウス〔シェアハウス〕とマンスリーマンション〔ウィークリーマンション〕は一般賃貸〔2年〕契約に必要な礼金、敷金、仲介手数料などが掛らないのは一つの大きな特徴です。

 また、面倒な保証人も必要なく、さらに家具や設備、備品など付きで、余計な費用を掛けずに、生活できます。

 このような新しいライフスタイルが近年来、日本で素早く普及されております。


5、ゲストハウスとマンスリーマンションの違い

 簡単に言えば、ゲストハウス〔シェアハウス〕が共同生活の住宅です。マンスリーマンション(ウィークリーマンション)が個人生活の住宅です。


短期賃貸と一般賃貸の比較
  一般賃貸 短期賃貸
ウィークリーマンション マンスリーマンション ゲストハウス〔シェアハウス〕
物件構造 マンション、一戸建、アパート等 マンション マンション マンション、一戸建、アパート等
契約期間 2年間 1週間から 1ケ月から 1ケ月から
保証人 殆ど必要 殆どなし 大半なし 殆どなし
入居費用
(賃料を除き)
礼金、敷金、仲介手数料など賃料の約3-5ケ月分、毎月水道光熱費がかかります 水道光熱費,清掃代、鍵交換代、契約手数料、保証金など 水道光熱費,清掃代、鍵交換代、保証金など 保証金、掃除代(一部)水道光熱費は賃料に込みと込まない両方があるます
住民票
外国人登録
出来ます 出来ない 出来ない 住む期間によるのですが、確認が必要です
更新料 契約の時、確認が必要です かかる場合が多いです かかる場合が多いです かからない場合が多いです
管理人 契約者のみの生活で管理人がいない 殆どいません 殆どいません 管理人常駐と巡回管理の両方
設備と備品 バスルーム、トイレ、キッチン付き、エアコン有、家具や家電品無、インターネットの利用は自己契約 バスルーム、トイレ、キッチン付き、エアコン、家具や家電品有、キッチン用品、雑貨など有、インターネット利用可 バスルーム、トイレ、キッチン付き、エアコン、家具や家電品有、キッチン用品、雑貨など有、インターネット利用可 シャワー室、トイレ、キッチン、リビング、家電品が共用、エアコン、ベット有、個室にミニ冷蔵庫付きの場合も有、インターネット利用可
メリット 2年間に引越し予定はなければ、完全に自由自在な生活を楽しめます。また、友人や家族もお泊りも出来ます カバン1つでビジネス出張等の利用が多く、自分の家のように自炊ができる設備が整っておりますので、食費の出費が節減できます   仮住まいや受験勉強,遠方中長期滞在等の利用で、自分の家のようにお1人または家族と一緒が最適です。引越しの手間がかかりません 入退室が簡単、費用も安い、友達が出来ます、困る時必ず誰かがいるので安心です。外国語の勉強も出来ます・・・・・・
デメリット 初期費用が多いので、途中での解約が損、家具や家電品などの自己用意または処理もお金が掛かり、お1人の生活で困る時に周りが誰もいません 短期間で人の入れ替わりが多くて、セキュリーティの面で考えると少々不安な面がありますが、鍵を交換する場合が多いようです。 諸費用を加算し、長期住むと、やや高い感じです。住民票の登録が出来ません 共同生活でプライバシーは手薄、自分の思い通りに利用できない。盗難事故があった時、入居者に疑われることがあり、異文化の方との交流が難しい時もあります

ゲストハウスの入居手順と注意点

1、お問い合わせ

 お気になる物件について、場所、環境、物件状況、使用料などをよく把握してから、該当物件の運営会社へ見学や空室予約などをお問い合わせください。


2、見学訪問

 見学の時、下記のことをチェックした方がいいです。

 A  ホームページ上で見た物件の状況の再確認。

 B  管理人さんの接待態度や館内の雰囲気などのチェック。

 C  自分で使用する部屋の間取り、設備、備品などの確認。

 D  ハウスの決まり(掃除当番、門限など)やルール(禁煙など)等の確認。

 E  外国人の比率や国籍などの確認。

 F  共用施設、設備、備品などの確認。

 G  賃料以外に自己負担費用(例:共益費、掃除費、洗濯、シャワーなど)があるのかの確認。

 H  特にシェアルームの場合、1部屋には何人と一緒に住むのかの確認。

 I  その他の確認


3、申し込み及び契約

 A 審査がある場合には、申込書を書くことと身分証明書の提示が必要です。(身分証明証:日本国籍は運転免許証、健康保険証、パスポートなど、外国籍の方は、パスポート、ビザなど在留資格を証 明できる書類など)

 B 契約時に身分証明証などが必要で、また、契約書の内容(例:契約期間、保証金などの返却、延長や更新の時に掛かるものなど)をもよく確認したほうがいいです。


4、入居

 入居後、毎日、ほかの入居者と共同生活をするため、礼儀正しく挨拶するのは一番大切なことでしょう。


マンスリーマンションの入居手順と注意

1、お問い合わせ

 お気になる物件について、場所、環境、物件状況、使用料などをよく把握してから、該当物件の運営会社へ空室予約などをお問い合わせください。


2、申し込み及び契約

 A 審査。申込書を書くことと身分証明書のコピーをメール又はFAンいて送ります。(身分証明証:日本人は運転免許証、健康保険証、パスポートなど、外国籍 の方は、パスポート、健康保険証, ビザなど在留資格を証明できる書類など)

 B 契約。審査・予約完了すれば、契約書類及び請求書などを郵送される場合と物件会社へ直接契約する場合があります。また、契約書の内容(例:契約期間、保証金などの返却、延長や更新の時に掛かるも のなど)をもよく確認したほうがいいです。


3、入居

  契約開始日より、入居開始となります。直接物件へ行って、鍵は現地でお受け取る場合と物件会社へ鍵を取りに行く場合と事前に送ってくる場合があります。


4、注意事項

 A  水道光熱代について所定の金額を著しく超える金額の請求があった場合、入居者の故意または過失が原因である場合は 追加請求されます。

 B  電気・ガス・水道器具等に不具合があった場合は(水道のコマ、パッキンの劣化などによる水漏れなど)、至急物件会社へ連絡 ください。

 C  物件に付帯する家具,家電,建具、壁面、床、天井,その他備品について、故意・過失による汚損、破損の場合、賠償することになります。

 D  喫煙によるにおいや汚れ、カビなどの発生を防ぐ為、ご入居中には空気の入替えや排水口の掃除などの善管注意義務を守りましょう。